具体的では、ナイジェリアは58%、アゼルバイジャンは47%、そして、ベトナムは45%に達しています。

一方、ロシアの2020年の経済指数は、マイナス41%に落ち込んでいます。こうした低い指数が確認されたのは、1998年頃でした。

なお、調査は、世界41カ国に住む3万8千人を対象に行われたものです。調査対象者の47%は、「2021年は、経済が様々な困難に直面する年である」と予測する一方、6%の対象者は「景気が良くなる」との期待を表明しました。