(写真:AFP/ TTXVN)
アメリカは経済支援を拡大する方針ですが、イスラエルとパレスチナの「2国家共存」による和平をめぐり具体的な進展はなかったもようです。
バイデン氏は会談後の記者会見で、2014年以降中断されているイスラエルとパレスチナの和平交渉について、現状では難しいものの「努力を諦めない」と述べました。アッバス氏は東エルサレムを首都とするパレスチナ国家樹立の必要性を繰り返し訴え、イスラエルに西岸などでの占領終結を要求しました。(時事)