Trọng Đức/TTXVN撮影 |
席上、発言に立ったベトナム人民軍政治総局のルオン・クオン主任は、「新たな革命段階における軍隊の構築、国防の強化、祖国の防衛は党と国家から配慮されている。その中で、精鋭かつ強靭で近代的な人民軍を構築し、人民軍が全ての任務を立派に果たすのに、十分な力を確保する方針である」と明らかにし、次のように語っています。
(テープ)
「精鋭で強靭なベトナム人民軍の構築は、新たな状況におけるベトナム社会主義共和国の祖国の建設防衛事業に対応できるための客観的な要求です。そこで、精鋭で強靭なベトナム人民軍の構築過程は、労働者階級の新式軍隊建設に関するマルクス・レーニン主義の理論的見解、および過去80年間にわたるベトナム人民軍の知見などを貫徹した上で、創造的に活用する必要があります」
一方、セミナーで、参加者らは、精鋭で強靭なベトナム人民軍の構築がマルクス・レーニン主義の理論的見解、ホーチミンの軍事思想、および軍隊構築・国防強化・新たな状況における祖国の防衛に関するベトナム共産党の路線と見解を正しく、創造的に活用したことを集中的にあきらかにしました。中央理論評議会のグエン・スアン・タン議長は次のように語っています。
(テープ)
「近代的な国防産業開発への投資を優先させることは、祖国防衛に対応すると同時に社会経済開発に貢献します。兵器、技術装備、電子戦装備を徐々に近代化させ、近代的な軍隊の建設を優先する必要があります。これは、軍隊の強さを増し、戦闘能力を高め、あらゆる状態に対応できる兵器や、能力を十分に備えることが狙いです」

