具体的には1月に許可証を発給された新規投資プロジェクトは190件で額にして20億ドルを超え、昨年同期と比べ、66.9%増となりました。プロジェクトの件数の増加や6億ドルを超える大規模な投資プロジェクトの出現は外国投資額の急増のきっかけとなっています。
1月に外国投資を受けた35の省・市の中で、ハノイは8億6700万ドルでトップに立ち、バリア・ブンタウ省、バクザン省、バクニン省、ドンナイ省はそれに次いでいます。
また、ベトナムに投資を行っている39の国と地域の中でシンガポールは14億ドルでトップに立ち、日本、サモア、中国、香港がそれに次いでいます。
他方、投資を受けた分野について、不動産分野は15の分野の中でトップに立ち、加工・製造産業は2位、科学技術、卸売り・小売り分野はそれに次いでいます。
さらに、中国は新規投資プロジェクトで、韓国は増資プロジェクト、および株式を購入するために拠出した資本金でそれぞれトップの座についています。
