会合の様子はどう送電線が貫く9つの地方へネット配信されました。席上、チン首相は500kV送電線の第3回路敷設プロジェクトは重点的なプロジェクトであり、国家、中でも北部のエネルギー安全保障の確保で重要な役割を果たし、国益につながるものであると強調しました。また、同プロジェクトを加速するため、各省庁とベトナム電力総公社は地方行政府、および関係機関と緊密に連携し、人的・物的資源を最大限に活用するとともに近代的な科学技術の適用を強化し、遅くとも来る6月終わりまでに完了するよう求めました。

さらにチン首相はベトナム労働総連盟に対し、500kV送電線の第3回路敷設現場で働く労働者に関心を寄せ、適切な支援を行うよう指示しました。

これに先立つ28日午後、チン首相一行はタインホア市に設置されるホーチミン主席記念館に線香を手向け、花を捧げました。