会議の様子(写真: hcmcpv.org.vn) |
会議で、国家銀行ホーチミン支店のグエン・ドゥク・レン副店長は「この5年間、国外在住ベトナム人によるホーチミン市への送金額は連続的に増加し、その中で、2021年の送金総額は71億ドルに上った。
昨年の送金総額が66億ドルに減少したものの高い水準にある。今年の第一四半期に国外在住ベトナム人によるホーチミン市への送金額が21億ドルを超え、昨年同期と比べて19%増となった。今年のその送金総額が70億ドルに達する見通しである」と明らかにしました。
会議では、ホーチミン市は海外からの送金をさらに誘致するため、経済、文化、教育の中心地としてのメリットを活用するとともに、医療、教育、文化、技術などの分野における投資環境の改善を引き続き行う必要があるとの意見が相次ぎました。

