ラムドン省でのドリアンを買い上げる(写真:TTXVN) |
年初 から11 か月間で果物と野菜の輸出額は 52 億ドルに達し、前年同期比 70% 増となりました。中国が依然としてベトナムの果物と野菜を輸入する最大の市場であり、ベトナムの果物と野菜の輸出量の66%を占め、そして、アメリカ、韓国、日本がそれに次いでいます。
一方、この11か月間、ベトナムの果物と野菜の輸入総額は17億7千万ドルに達し、昨年同期と比べて、5.8%減となりました。したがって、11か月間の果物と野菜の輸出超過額は34億ドル以上に達しました。
ベトナム青果協会のダン・フック・グエン理事長によりますと、ベトナムではドリアンの季節が終わったことから、過去2か月で果物と野菜の輸出が減少する傾向にあります。
この10か月間で、ドリアンの輸出額は20億ドル以上に上っており、前年同期比500%増となり、ベトナムの果物と野菜の輸出総額の43%を占めているということです。

