(写真:TTXVN)
IMF=国際通貨基金は、今年の世界全体の経済成長率がプラス6.0%になるとの見通しを発表しました。前回1月の予測から0.5ポイント上方修正し、統計でさかのぼることができる1980年以降、最大の伸び率となります。

新型コロナワクチンの普及や巨額の財政出動により、アメリカの景気が急回復し、世界経済をけん引すると予測しています。