計画投資省によりますと、6月20日現在、ベトナムへのFDI=外国直接投資の誘致総額は、156億7千万米ドルに達し、昨年同期と比べておよそ85%に相当しています。
外国人投資家は、18の分野に投資を行っていますが、加工・製造業への投資額は全体の51%を占めています。その他、電力の生産、配電の分野と、小売・卸売業、及び、不動産分野はそれぞれ2位と3位に立っています。
既に98カ国と地域がベトナム全国の57省と市で投資活動を行っています。その内、シンガポールは、54億4千万米ドルの投資額で1位に立っています。タイは2位、中国は3位ですが、日本、韓国などはそれに次いでいます。
また、南部バクリエウ省はFDI投資額を最も多く誘致した地方となっています。続いて、ホーチミン市、バリアブンタウ省、ハノイ市の順です。
