特筆すべきことは上半期の輸出額は245億ドルに達し、昨年同期比、14.1%増となったということです。

最も大きな伸びを見せた品目はコンピューター、電子製品とその部品であり、EU向けの輸出額は昨年同期と比べ、およそ50%増となっています。機械・部品は22%増、水産物は12%増となり、それに次いでいます。

なお、こうした回復が維持されれば、今年下半期のEU向けの輸出額は500億ドル~520億ドルに達すると見込まれています。