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席上、経済専門家は「現在、世界の物価やインフレ率は高騰しておらず、国内のコア・インフレ率が低下している」と明らかにしました。ベトナムのブランド開発・競争力研究所のボー・チー・タイン所長は最も重要なことはマクロ経済の安定化とインフレ抑制であると強調し、次のように語りました。
(テープ)
「日本や中国などは成長の回復に集中しながらもインフレ率の変動を厳格に見守っています。必要な場合、金融政策を多少調整する可能性があります。これにより、金融政策を柔軟に運営し、透明性を確保するとともに、成長の維持とインフレの抑制を両立させる必要があるという教訓を引き出すことができます」
なお、これまで、ベトナムはインフレ抑制と目標の達成、財政政策の実施を調和させることができたと評価されています。

