(写真:Yonhap/TTXVN) |
金氏はミサイルが「戦争の抑止において中枢を担う」と強調しました。結束を強める米韓に対抗する姿勢を示しました。視察の日付は不明です。
金氏はアメリカの核戦力が北朝鮮の安全保障環境に対する脅威を増大させていると主張しました。戦略ミサイルや基地を現代化するよう指示しました。朝鮮民主主義人民共和国は、アメリカの「核の傘」提供を軸とした拡大抑止の強化を図る米韓の動きを警戒しています。
視察にはミサイル開発を担う幹部の金正植・党軍需工業部副部長らが同行しました。(共同)

