朝鮮メディアは、連日、金総書記のロシア訪問について大々的に伝えています。
ロシア訪問の最終日の17日、金総書記は、2019年に初めてプーチン大統領と会談を行った極東連邦大学を訪れ、朝鮮の留学生とも面会しました。その後、水族館を訪れ、ショーを観覧するなどしたのち、帰国の途についたということです。
朝鮮メディアは、今回の訪問について「両国の関係発展の新たな局面になる」と伝えています。朝鮮側は今回、プーチン大統領との首脳会談で、「戦略的協力で一致をみた」としたほか、ショイグ国防相との会談では、国防と安全保障分野の実務的問題で建設的な意見をかわしたとしています。
今後、軍事面での関係強化がさらに進むとみられます。(日本テレビ)
