ガザ南部ハンユニスでは6日、反イスラエル抗議デモの写真を撮影していたパレスチナ人カメラマンが撃たれ、殺害されていました。
RSFのドロワール事務局長はツイッターで、カメラマンは「(軍が識別できるよう)『報道』と書かれたベストを着用していた」と指摘し、銃撃は故意だったと強調しました。現場にいた他の記者も、銃撃について「明らかにジャーナリストを標的にしていた」と証言しました。
ハンユニスのデモ隊はイスラエルとの境界付近に向かい、配置に就いていた同国の兵士に投石するなどしました。イスラエル軍は発砲で応じ、ガザの保健当局によりますと、カメラマンを含む少なくとも9人が死亡した。