ニジェールの軍事政権の指導者(写真:ロイター) |
ロイター通信によりますと、会合は2日間の予定で、ニジェールの軍事政権に対抗するため、先週、準備を始めるよう命じていた待機部隊の詳細などについて協議します。
AP通信は、待機部隊がナイジェリアやコートジボワールなどの兵士で構成され、数千人規模になるとの専門家の見方を伝えていて、会合2日目の18日に何らかの決定が出る可能性があります。
ECOWASは武力行使も辞さない構えを示す一方、民主主義に基づいた平和的解決を望んでいるとして、外交交渉を通じた解決策も探っています。
ムサ委員長は会合で「すべてが失敗した場合に待機部隊が責務を果たす用意がある」と強調しました。
(tbs.co.jp)

