28日、ハノイで、軍事技術学院は、10月28日の伝統の日50周年記念式典や、独立勲章授章式を行いました。これに出席したチャン・ダイ・クアン国家主席は、「世界情勢が複雑に推移している背景の中で、軍事技術学院を含めベトナム人民軍は刷新を進め、国防事業における中核的役割を発揮させていく必要がある」と訴えました。また、同学院に対し、教育活動と科学研究活動の質的向上に力を入れるよう要請し、次のように語りました。
(テープ)
「科学研究活動は、教育活動の質的向上と講師の能力向上にとって決定的な意義を持つものです。このため、科学研究を進め、国防・軍事分野における科学技術開発戦略に盛り込まれた任務を実施しなければなりません。近代的技術を兵器・器材の開発などに応用することも重要なことです。」
この機に、クアン主席は、党と国家を代表して、軍事技術学院に独立勲章を授与しました。
