身分証明書法改正案に関する報告を読み上げたラム大臣 |
6月2日午後、ハノイで開催中の国会で、トー・ラム公安大臣は身分証明書法改正案に関する報告書を読み上げました。
報告書によりますと、2014年身分証明書法の改正はベトナムでのデジタルトランスフォーメーションに突破口を切り開き、行政手続と公共サービス提供をオンライン化することや、居住者に関する国家データベースを効果的に使用することに役立つとしています。
また、同日午後、国会はベトナム国民の出入国法および外国人の入国・出国・乗継・居住法改正案を審議しました。国会議員多数はこれらの法案に賛同するとともに、公安省に対し、法律システムの統一性を確保するため、出入国手続きのオンライン化による影響を評定し、身分証明書法や、住宅法などそれに関連する法律を点検するよう要請しました。
これに先立つ2日午前、国会は2024年の立法計画に関する決議を採択しました。また、人民公安法改正案を討論しました。

