(写真:EPA)

爆発は国連職員らが居住する施設入り口付近で発生しましたが、外国人の被害は確認されておらず、死傷者の多くは周囲に住むアフガン市民。

犯行声明は確認されていません。国連居住区は過去にも武装勢力に狙われており、高いコンクリートの壁で囲まれ、複数の検問所を通過しなければ出入りできないなど、厳重警戒されていました。

アフガンでは反政府武装勢力タリバンに加え、過激派組織「イスラム国」(IS)も台頭し、治安の悪化に歯止めがかかりません。