17日、ハノイで、IPU=列国議会同盟の第132回総会組織委員会、国会常務委員会所属立法研究院、及び、国連のベトナム代表は「2000~2015年期のミレニアム目標から2015年 以降の持続可能な開発目標と議会の役割」と題するシンポジウムを共催しました。

席上、トン・ティ・フォン国会副議長は参加者に対し、持続可能な開発目標の設定と遂行に関する規制や政策の提案における国会の役割を明確にすると共に、国会が国の重要な問題の監視と決定を遂行する為の方策を提出するよう求めま した。

シンポジウムで、参加者らは、ミレニアム目標の実施状況について討議した他、2015年以降の持続可能な開発目標17件を評価し、ベトナムの気候変動対応策などについて意見交換をしました。これらの内容は、今月28日から4月1日にかけて、ハノイで開催されるIPUの第132回総会に参加するベトナム国会代表団にとって有益なものと見られています。