写真提供:トゥオイチエ新聞 |
席上、専門家や管理者、企業経営者らはスマートな決済におけるデータ接続の役割と必要性、キャッシュレス社会づくりを目指す措置などについて協議しました。
キャッシュレス決済を促進するためには、システム、省庁、分野間の結合を強化し、銀行エコシステムを設立する一方、企業はキャッシュレス決済のメリットを活用し、消費者の利便性の向上を目指す必要があるとしています。シンポジウムで発言に立ったレ・ミン・カイ副首相は次のように語りました。
(テープ)
「銀行部門がデジタルトランスフォーメーションやキャッシュレス決済の促進を目指すメカニズム・政策を主体的に研究・提出・発布したことを高く評価します。また、キャッシュレス決済の促進に向けての各省庁、地方の緊密な連携、現金を使わない習慣づくりやキャッシュレス決済のメリットへの認識向上を目指すマスメディアの宣伝啓もうを表彰します」
現時点でベトナムの成人の銀行口座保有率はおよそ74.63%に達しています。また、モバイル決済や、QRコード決済額は年平均100%増となっています。

