ウズベキスタンからの観光客を歓迎

韓国とシンガポールに次ぎ、ウズベキスタンはカムライン国際空港への直行便を運航する3番目の観光市場となっています。当面、一ヶ月に、チャーター便3便が運航される予定です。

ベトナム駐在ウズベキスタン総領事館のレ・バン・ギア名誉領事は人口およそ4千万人を抱えるウズベキスタンはかなり迅速な経済成長を遂げており、人民の観光需要が高まっている。カインホア省は海と島などの資源を活用し、直行便を開拓すれば、ウズベキスタンからの観光客をどんどん引き付けるであろうと明らかにしました。

一方、カインホア省・ニャチャン市観光協会のファム・ミン・ニュット副会長によりますと、大きな観光市場からの観光客の受け入れが途絶えている背景の中で、カインホア省は新たな市場の開拓を促進している。今後、インドなど、人口が多い市場の開拓を進める計画があるとしています。ニュット氏は次のように語りました。

(テープ)

「インドは有望な市場です。6月中に、ニャチャン市でヨガパフォーマンスが催されますが、来る8月、観光促進イベントが行われる予定です。カインホア省は客室稼働率が新型コロナ発生前に相当するよう、国際観光市場の回復に力を尽くしています」