開幕式の様子 |
海に面しているカマウ省は自らの強みを生かして、エビ養殖を開発し、世界から多くの認証を取得してきました。
毎年、カマウ省でのエビ生産量は25万トンに達し、全国の22%を占めており、その輸出総額が12億ドルに達しています。カマウ省のエビ製品はアメリカ、日本、EU=欧州連合、中国など世界60の国と地域に進出しています。
開会式で、レ・ミン・カイ副首相は今年のベトナムの農林水産物輸出額は530億ドル以上に達する見通しで、そのうち、エビの輸出額は約36億ドルである。カマウだけはエビ輸出量の約28%を占めていると明らかにしました。カイ副首相は次のように述べました。
(テープ)
「カマウ省を含め、農業部門は、農業エコシステムの開発に焦点を当てる必要があります。これと同時に、環境保護と温室効果ガス排出量の削減に貢献するため、グリーン経済と循環型経済を構築します。そのほか、カマウ省はスタートアップ、イノベーションの奨励、農業におけるデジタルトランスフォーメーションの推進、輸出市場の多様化に取り組まなければなりません。これは、カマウ省とメコンデルタ地域の強みと潜在力を活用できる戦略的方向とみられています」

