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その後、両議長は会談に臨みました。席上、文 喜相国会議長は1992年以来の両国の友好協力関係の際立った成果を振り返るとともに現在、両国関係は政治、経済、文化、草の根外交などの分野を中心に飛躍的な発展を見せている。ベトナムは韓国の第4位の貿易相手国であり、韓国はベトナムの第一の投資国であると明らかにしました。2017年、両国の貿易額は639億ドルに達し、前年と比べ、40%増となっています。
一方、ガン議長は「両国国会間の友好協力関係を強化し、両国の戦略的パートナー関係の推進に貢献する意向がある」と強調しました。また、ベトナムは韓国との協力関係を重視し、韓国を長期的で重要なパートナーと見なしているとしています。
さらに、ガン議長は2020年までに双方の貿易額を1千億ドルに引き上げるため、双方が原子力発電、エネルギー、工業協力に関する閣僚級合同委員会、経済・科学技術の協力に関する次官級合同委員会などの協力メカニズムを維持すると同時に、貿易、投資、観光分野での協力を拡大する必要があると強調しました。
そして、国際問題に関し、ガン議長はベトナムをはじめ、ASEAN諸国との協力の促進を目指す韓国のルックイースト政策を歓迎し、ベトナム東部海域に関する韓国の立場を高く評価するとともに、韓国に対し、東部海域問題を国際法に従って、平和的措置で解決するというベトナム、及びASEANの立場を支持し続けるよう要請しました。
双方は連議院総会で互いに支持し、地域と世界の平和、安定、協力、発展に積極的に貢献することで一致しました。

