席上、ガン議長は「ベトナム国会はベラルーシ議会と協力し、両国企業の投資経営活動の強化に有利な法的条件を作り出す用意がある」と強調しました。また、両国議会は多国間議会フォーラムで緊密に連携し、ともに関心を持つ問題について協議するとともに、立法分野での協力や経験の交換を強化し、両国、とりわけ両国議会間の協力の推進における友好議員グループの役割を向上させる必要があるとの見解を示しました。

一方、ベラルーシのミハイル・ミャスニコヴィチ上院議長は「両国の協力の潜在力について触れ、ベラルーシはベトナムと自由貿易協定を締結したユーラシア経済連合加盟5カ国の一つであることから、両国の立法機関は力を合わせ、同協定の展開にあたる必要がある」と強調しました。