ロシアのプーチン大統領は演説を行いました

開会式で、ロシアのプーチン大統領は演説を行い、「IPU加盟諸国が均衡的で平和的な議事日程を作り、衝突緩和策を模索するよう」訴えました。

一方、サベル・ホセイン・チョードリーIPU議長は、「参加者らは現在の差し迫った問題の解決策を見出すために取り組む必要がある」と呼びかけました。

他方、ロシアのワレンチナ・イワノヴナ・マトヴィエンコ上院議長は、「IPUは世界の最も差し迫った問題を討議する場である」とし、次のように語りました。

(テープ)

「人々は、我々が具体的な措置で、世界の緊張を緩和し、平和を回復し、各国の成長、進歩を促進することを望んでいます。そのため、『各民族や、各宗教間の対話を通じての文化の多様性と平和の促進』というテーマは非常に重要なものとなります。」

15日の総会では、グエン・ティ・キム・ガン議長は「各民族や、各宗教間の対話を通じての文化の多様性と平和の促進」をテーマに演説を行いました。