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14日、グエン・ティ・キム・ガン国会議長はハノイをたち、14日と15日にロシア・サンクトペテルブルクで開催されるIPU=列国議会同盟第137回総会と関連各会議への出席、および、16日から18日までのカザフスタン公式訪問を開始しました。ガン議長のIPU総会への出席は、IPU議長とロシア上下両院の議長の招き、そして、カザフスタン公式訪問は同国の上下両院の議長の招きによるものです。
ベトナム国会代表団のIPU=列国議会同盟第137回総会と関連各会議への出席は、ベトナム国会が多国間外交活動に積極的に参加し、その役割の向上させるために努力していることを示すものとみられます。
14日夜、IPU総会の開幕式が行われましが、席上、ガン議長は「各民族や、各宗教間の対話を通じての文化の多様性と平和の促進」をテーマに演説を行います。総会後、ガン議長はカザフスタンを訪問しますが、これはベトナム国会議長による初のカザフタン公式訪問となります。この訪問は、両国間の伝統的友好、および、政治や、経済、貿易、投資、エネルギー、文化、教育などの分野での協力強化に寄与すると期待されます。

