26日午前、国会議事堂で、グエン・ティ・キム・ガン国会議長は、北部タイビン省の定年退職した幹部代表団と懇親会を行いました。席上、ガン議長は「国会は有権者と国民の期待に応えるため取り組んでいく」と強調するとともに、「国会と国会議員は責任感を高め、国民の意見や願望に耳を傾け、国民と緊密な関係を結んでいる」と語りました。

また、ガン議長は選挙準備作業に関し、「タイビン省の定年退職幹部らは、有権者に、第14期国会議員及び2016年~2021年期の各レベルの人民評議会議員の選挙への参加を働きかけるため、宣伝活動を進めるよう」希望を表明しました。