
式典の光景(写真:Xuân KhuVietnam+)
7日午前、カンボジアの首都プノンペンで、カンボジア人民党は、カンボジア国民をポルポト派による民族皆殺し制度から救出するための戦争の勝利36周年を祝う式典を開催しました。式典には、各レベルの党委員会の代表を始めとする市民と¥らおよそ1万人が参加しました。式典で演説に立ったヘン・サムリン国民議会議長は「この式典は、カンボジアの解放事業のために犠牲になったカンボジアの愛国者とベトナムの志願兵の恩を偲ぶと同時に、ポルポト派に虐殺された330万人の冥福を祈るために開催された。」と明らかにしました。また、同議長は「1978年12月2日に設立された救国民族統一戦線は人民各層に凄惨な制度を打ち破るよう呼びかけると同時に、各国の政府と国民にカンボジア国民の闘争事業への支持と支援を呼びかけた。宣戦の革命軍隊はベトナムの志願兵を始めとする各国の支持を得て、ポルポト派を相次いで勝ち取り、最も暗い歴史に終止符を打つし、独立・自由・民主・発展の時代を切り拓いた」と強調しました。
