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カンボジア南部のケップで日本時間の3日午後6時半ごろ、建設中の7階建ての建物が突然、崩れ落ち、中にいた作業員らが下敷きになりました。
現地のメディアによりますと、下敷きになった人のうちこれまでに20人が運び出されましたが、このうち4人の死亡が確認されほかの人も重体だということです。
倒壊した時、建物内には建設作業員30人とその家族もいたという情報があり、警察などが依然、下敷きになっている人がいるとみて救出活動を続けています。
カンボジアでは経済成長に伴い建設ラッシュが続いていますが、去年6月にも南部の観光地シアヌークビルで建設中の建物が倒壊し、28人が死亡する事故が起きるなど、ずさんな工事が原因とみられる死亡事故が相次いでいます。

