(写真:TTXVN)

12日、カンボジアの有名なニュースサイト「フレッシュ・ニュース」は、「世界情勢の変動にもかかわらず、サムデク・ティパデイ首相はカンボジアとベトナムの持続可能な友好関係に信頼を持つ」をタイトルにした記事を掲載し、フン・マネット首相の発表を引用しました。

同記事は、「フン・マネット首相は、両国間の包括的な協力関係に関するファム・ミン・チン首相との会談に満足の意を表明した。地域と世界の情勢が複雑に推移しているにもかかわらず、今回の会談は『良き善隣、伝統的友好、包括的協力、長期安定』という原則に基づく両国関係を強化することに重要な貢献をすると信じている」と伝えました。

同日、カンボジア通信社は、「カンボジアとベトナムは近い将来に貿易額を200億ドルに引き上げる目標を目指す」をタイトルにした記事を掲載し、その中で、「カンボジア政府とベトナム政府は、2020年までに貿易額を50億ドルに達成するという目標を設定しており、2022年までにほぼ2倍増にあたる110億ドルに達した。その成長の勢いに基づいて、双方は今後、貿易額を200億ドルに引き上げることで一致した」と明らかにしました。

また、「フン・マネット首相は両国間の高い政治的信頼を示し、カンボジアとベトナムが今後もこれまで達成してきた合意と方向性を効果的に展開し、両国の社会経済開発に貢献するとの確信を表明したほか、それぞれの国の独立闘争における相互支持・支援についても言及した」と報じました。