有力英字新聞「プノンペンポスト」紙は、カンボジア政府のフェイ・サイファン報道官の発言を引用し、その中で「チョン氏の今回のカンボジア国賓訪問は、両国間の協力関係に利益を与え、特に、国境線の安定を維持する。」と強調しました。
一方、「クメールタイムズ」紙は、2017年7月に行われたグエン・フ・チョン氏のカンボジア訪問を振り返り、その中で、「その訪問に当たり、チョン氏とフンセン首相は、自然災害による被害の軽減、発電システムの建設、郵政通信などの分野に関する5本の協力文書の調印式に立ち会った。」と伝えました。
