カンボジアを訪問中のホーチミン市党委員会のディン・ラ・タン委員長は2日、カンボジアの国会・政府の指導者らと会見しました。


タン委員長(左)とプノンペン市長(右)


ヘン・サムリン議会議長との会見で、タン委員長は、ベトナムは常に、カンボジアとの関係を重視していると述べ、カンボジアと協力して両国の伝統的な友好関係をさらに発展させたいとの希望を表明しました。一方、ヘン・サムリン議長は、「ベトナム共産党の指導の下、ベトナムはさらに発展するであろう」と述べるとともに、ホーチミンとプノンペンの両市の協力関係がさらに拡大されるとの考えを示しました。

同日、タン委員長はカンボジアのメン・サムアン副首相と会見しました。会見で、メン・サムアン副首相は、カンボジア政府は常に、ホーチミン市とカンボジアの各地との協力関係拡大を支持していると述べ、カンボジアに進出しようとするベトナム企業にできる限り便宜を図ると強調しました。