23日午後、プノンペンで、カンボジアのCPP=与党人民党と野党CNRP=救国党は同国の選挙法改正案に関する協議を行いました。これは、2017年に行われる同国の地方選挙の準備作業の一環です。

今年4月の協議に参加したCPPとCNRPの代表(写真:akp.gov.kh)
2時間にわたったこの協議の後、両党のスポークスマンらは「双方は、来週に協議を再開することで一致した」と明らかにしました。
なお、今年3月に、カンボジアの与野党は国会での議事ボイコットを防止するための条項を選挙法改正案に盛り込むことで合意しました。
