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フランスのカンヌ国際映画祭2018は5月8日から19日まで開催されますが、ベトナムの2本の映画がこれに出品します。
1本目は、リ・ニャ・キ監督の劇映画「エンジェルフェース(Angel Face、天使の顔)」です。これは、カンヌ国際映画祭の重要な賞の1つである「ある視点作品賞」にノミネートされています。
2本目はブイ・タク・チュエン監督の「グロリアスアッシュ(Glorious Ashes、光輝な灰)」です。この作品は、世界各国から投資家を呼びかける15件のプロジェクトの1つとして選択されています。
今年、組織委員会が世界の有名な映画製作者だけでなく、知名度がまだ低い若手製作者も招いていることから、今回のカンヌ映画祭は映画小国にも、自国の映画や、観光、文化などを紹介するチャンスをもたらすとされています。

