(写真:VOV) |
25日、ベトナムの格安航空会社ベトジェットエアは南部カントー市カントー国際空港と東北部クアンニン省バンドン国際空港を結ぶ直行便を就航しました。これは、両地方間の貿易・観光振興に貢献すると期待されています。
カントー市人民委員会のグエン・トゥック・ヒエン副委員長は、「カントー・クアンニン間の直行便を就航することは両地方の社会経済開発や国防安全保障、投資の誘致、観光振興などにとって重要な意義を持つ」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「私たちはクアンニン省と協力して、クアンニン省と東北部各地方にカントー市と南部メコンデルタ地方の観光を紹介するための振興会議を開催する予定です。また、クアンニン省の企業と連携し、地元特産品を北部各地方に紹介し、中国市場への輸出を促進する方針です」
なお、カントー・クアンニン線は週3便(火・木・土)の運航となるとしています。

