懇親会の様子

席上、カント市の指導者はカント市を始め、南部メコンデルタ各省の経済社会発展に取り組んできた科学者、知識人の貢献を高く評価しました。一方、科学者らは国際協力が進められている中の同市の発展方向を提案しました。

カント市党委員会に属する宣伝教育委員会のチャン・ベト・チュオン委員長は次のように語りました。

(テープ)

「優れた人材がますます増えるよう希望します。また、今後、科学者らは市の行政府と力を合わせ、カント市、ひいては南部メコンデルタ各省の質の高い人材の増加に取り組むよう望んでいます。」

なお、カント市には71ヶ所の学校、科学施設、研究院があり、研究、教育、技術移転に従事している科学者や知識人はおよそ7200人となっています。