13日、カントー市の代表団とバージニア州とメリーランド州の各企業との会合で、カントー市党委員会のチャン・コック・チュン委員長は同市における発展の潜在力と投資のチャンスを紹介した上で、「カントー市は国際市場への貿易振興を優先課題にする。中でも、アメリカは常に重要な相手国として見なされている」と強調しました。一方、バージニア州・農業漁業奨励研究所のイケル・ シュワルツ所長は次のように明らかにしています。
(テープ)
「カントーでの投資のチャンスは大きいです。この数年間、カントーに進出しようとする投資家は急増しています。ベトナム、とりわけカントー市は企業にも印象的かつ親しみ都市であると思います。ですから、投資経営の発展と拡大に向けたチャンスは良かったですね。」
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なお、会合で、カントー市とアメリカの各企業の代表は、水産物、ハイテク技術による卵の孵化、クリーン農業生産、食品安全などの分野に関する覚書に調印しました。

