同校の指導者や学生と懇親会を行った際、ガン議長は、同大学のこれまでの成果を高く評価するとともに、「トン・ドック・タン大学は運営自主権を執行する初の公立大学の一つであり、公立大学をはじめとする教育システムの改革に突破口を作り出した」と強調しました。また、ガン議長は、同大学が引き続き成長し、更なる多大な成果を収めて、持続的かつ迅速に発展し、国際基準の大学作りという目標を達成してゆくよう希望しました。

なお、この機に、ガン議長は、トン・ドック・タン大学に在学している20人の苦学生に奨学金を贈りました。