フォーラムの様子

22日、南部カントー市で、拷問等禁止条約の実施に関するベトナムの第二次国家報告書案に関する意見集約フォーラムで、公安省所属外務局のグエン・バン・キー副局長は「現在、拷問等禁止条約の実施に関するベトナムの第二次国家報告書案とその付録は基本的に完成しており、内容と形式に関する要求を満たしている」と明らかにしました。

フォーラムで、代表らは国際基準を基礎に、報告案の形式とそれぞれの条項について討議を行いました。フォーラムの後、報告案の編纂委員会は代表らの意見を研究した上で、拷問等禁止条約の実施に関するベトナムの第二次国家報告書案を完備させます。

2015年、ベトナムは拷問等禁止条約を批准し、この条約の158番目の加盟国となりました。それ以来、ベトナムはこの条約を効果的に展開するために取り組んできました。これは人権保護に関するベトナムの一貫した政策を示すものとみられています。