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(asahi.com)トランプ大統領が、朝鮮民主主義人民共和国に拘束され、解放後に死亡したアメリカ大学生オットー・ワームビア氏についてツイッターで「朝鮮民主主義人民共和国から信じられないほどの拷問を受けた」と非難したことを巡り、朝鮮民主主義人民共和国外務省報道官は28日、「ワームビア氏の死亡問題で再び我々に言いがかりをつけるのは、トランプが考案した、幼稚で卑劣な反朝鮮の謀略捏造だ」と非難する談話を発表しました。朝鮮中央通信が伝えました。
談話は「拷問の事実は存在しない。6月に我が国に来てワームビア氏を検診した米国の医師と彼の帰国後に検診した医師も認めた」と主張しました。「最大の敵国である米国に寛容や人道的考慮は禁物だ」としました。「トランプが真に、死去に胸が痛むなら、学業に熱中すべき大学生までわが国に反対する犯罪行為に駆り出した罪を反省し、謝罪すべきだ」とも強調しました。

