カルン報道官は、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が避難民問題を協議するため3月9日にベルギーの首都ブリュッセルに行った訪問に関して発言しました。
カルン報道官はソーシャルメディアのツイッター(Twitter)のアカウントから投稿し、
「トルコは、3月18日合意の枠組みで避難民に関する責務を履行した。移民危機を未然に防いだ。EUが責務を果たせば両者の関係に新たなページが開かれる可能性がある。これは強いビジョンと具体的な行動計画によって可能である。(エルドアン)大統領は3月9日にブリュッセルでこのメッセージを発した。今度はEUが一歩を踏み出す番である」と述べました。
エルドアン大統領はブリュッセルで欧州理事会のシャルル・ミシェル議長及び欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長とトルコが直面している安全保障上の脅威と移民問題を取り上げています。
