(写真:AP/Tsafrir Abayov) |
今回の攻撃について、イスラム組織ハマスが攻撃したと主張し、イスラエル側も報復作戦を開始するなど、事態の激化が懸念されています。
中東のイスラエルでは7日朝、パレスチナのガザ地区から、この地区を実効支配するイスラム組織ハマスによる大規模なロケット攻撃がありました。
イスラエルメディアによりますとガザ地区から2000発以上のロケット弾が発射され、イスラエル南部などで被害が出ているということです。
またガザ地区からイスラエル側に武装勢力が侵入し複数の場所でイスラエルの治安部隊との衝突も起きているということです。
イスラエルメディアによりますと一連の攻撃でこれまでに少なくとも20人のイスラエル人が死亡し、200人以上がけがをしているということです。
今回の攻撃について、ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスは声明を出しイスラエルへの攻撃を開始し、5000発のロケット弾を発射したと主張しています。(NHK)

