(写真:TTXVN) |
ガザに燃料が運び込まれるのは、先月7日にイスラエルとイスラム組織「ハマス」の大規模戦闘が始まり、イスラエル軍がガザ地区を「完全封鎖」してから初めてとみられます。
ガザで人道支援活動を続けるUNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関は15日、2万3000リットルあまりの燃料を受け取ったと発表。ただ、イスラエル当局の制限により支援物資の運搬にしか燃料を使えず、病院には供給されないということです。
UNRWAガザ事務所のホワイト所長は自身のSNSで、受け取った燃料の量は、「人々の命を維持するために必要な1日の量のわずか9%にすぎない」と訴えています。
ガザへの燃料の搬入をめぐっては、イスラエルがハマスに燃料が渡ることを警戒し、これまで許可していませんでしたが、イスラエルメディアによりますと、米国の要請に応じて搬入を認めたということです。(newsdig.tbs.co.jp)
UNRWAガザ事務所のホワイト所長は自身のSNSで、受け取った燃料の量は、「人々の命を維持するために必要な1日の量のわずか9%にすぎない」と訴えています。
ガザへの燃料の搬入をめぐっては、イスラエルがハマスに燃料が渡ることを警戒し、これまで許可していませんでしたが、イスラエルメディアによりますと、米国の要請に応じて搬入を認めたということです。(newsdig.tbs.co.jp)

