(写真:THX/TTXVN) |
米当局者によれば、ハマスとイスラエルの代表を含む高官級の協議が数日にわたりカイロで行われましたが、建設的なものであり、全参加者が最終的かつ実行可能な合意に達するための姿勢を示したといいます。同当局者は、停戦と人質解放を最終的に決定するための議論が今後数日にわたって継続するだろうと述べました。
協議は最終的な解決策が得られないまま25日に終了しました。ハマス側は公には、残された溝を埋めるための橋渡しの提案には合意しないとの姿勢を示し続けています。ハマスは、交渉で合意に達するのは、以前にバイデン米大統領が支持した停戦案だけだと主張しています。
情報筋は残された相違について明らかにしていません。CNNはこれまでに、エジプトとの国境沿いにあるガザ南部の緩衝地帯(通称・フィラデルフィア回廊)にイスラエル軍が駐留していることが交渉の重要な争点の一つだと報じています。(CNN)

