(写真:ロイター) |
ハマスは27日、イスラエル人の人質11人を解放。フランス、ドイツ、アルゼンチンの二重国籍者が含まれています。AFP通信によりますと、イスラエルもパレスチナ人収監者33人を釈放しました。戦闘休止の延長により、双方の合意に伴う人質と収監者の解放・釈放も、継続されるとみられます。
延長に向けた交渉は、カタールとエジプトが仲介していました。ハマスは27日、通信アプリ「テレグラム」に「カタールとエジプトと共に延長に合意した」と投稿しました。合意内容について「以前と同じ条件だ」と説明しました。イスラエル政府の公式発表はまだありません。
従来の合意では、4日間の休止期間中にハマスは計50人の人質、イスラエルはその3倍のパレスチナ人を解放・釈放することになっていました。また、イスラエルは、追加で人質10人が解放されれば、休止期間を1日延ばすとしていました。
カタール外務省の報道官は、中東の衛星テレビ局アルジャジーラに、延長合意により人質の解放が進み、「持続可能な停戦の土壌」が整うことを期待すると表明しました。今後、これまでの女性や未成年者に加え、男性民間人の解放を実現させた後、「捕虜となっているイスラエル兵に関する交渉を始める」と述べました。(時事)
従来の合意では、4日間の休止期間中にハマスは計50人の人質、イスラエルはその3倍のパレスチナ人を解放・釈放することになっていました。また、イスラエルは、追加で人質10人が解放されれば、休止期間を1日延ばすとしていました。
カタール外務省の報道官は、中東の衛星テレビ局アルジャジーラに、延長合意により人質の解放が進み、「持続可能な停戦の土壌」が整うことを期待すると表明しました。今後、これまでの女性や未成年者に加え、男性民間人の解放を実現させた後、「捕虜となっているイスラエル兵に関する交渉を始める」と述べました。(時事)

