(写真:ロイター)

アメリカのドナルド・トランプ政権はこの事件をめぐり米議会から責任を追及されています。一部の米議員は、中央情報局が出した結論に基づき、カショギ氏殺害を指示したのはサウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子だったと公言しています。

米国務省は先に、サウジ当局者21人について発給済みのビザの無効化あるいは今後ビザを発給しないことを決めたほか、さらに17人の資産を凍結していました。