キューバ共和国国家評議会議長であり閣僚評議会議長も勤めるラウル・カストロ氏は、キューバへの石油と石油製品の安定供給をプーチン大統領に要請しました。5日、インテルファクス通信が情報筋を元に報じました。


(写真:Guerrillero.cu)

現在キューバにはベネズエラからの石油供給上の困難が起こっていると情報筋は述べました。キューバは国内消費をカバーするために国際原料市場参入を余儀なくされました。

ラウル・カストロ議長はプーチン大統領に、キューバ政府は情勢の人口への悪影響を軽減しようとしていると書きました。また、キューバはすでにエネルギー企業の消費の制限対策を取ったといいます。 ベネズエラでは主な輸出商品である石油価格の暴落により引き起こされた経済・政治危機が続いています。電気エネルギー節約のためキューバは労働者の週労働時間を2日にまで減らしました。