ほかに離脱するのは、電子決済サービスのストライプと電子商取引大手のイーベイです。既に電子決済ペイパル・ホールディングスも離脱の意向を表明しています。

リブラ発行計画について、各国・地域の規制当局は金融システムの安定性の問題やマネーロンダリング(資金洗浄)への悪用の観点から強い懸念を表明しました。

ビザは声明で「現段階では不参加を決めた。規制など多くの要因を踏まえて最終的な決定を下す」と説明しました。(時事通信)