26日、北部ナムディン省で、公安省は「1994~2014年期におけるカトリック教徒居住地での祖国安全保障運動の推進」に関する党中央委員会の指示11号の実施20年間を総括する全国会議を開催しました。席上、参加者らは、全国民挙げての国防活動に関する経験を交換しました。

ナムディン省ブイチュー教区のグンエン・ドゥク・ザン神父は次のように語りました。

(テープ)

「私たちは、青少年への教育、住民間の相互支援の教育などに特別に配慮してきました。小さい子供は両親と教師の教育を受けますが、教会では、子供たちに理論のみならず、ソーシャルスキルを教育してきました。」

一方、会議で発言に立ったグェン・スアン・フック副首相は「各地方行政が、宗教活動に関する認識を統一化させる必要がある。宗教に関する党の政策、国家の法律を貫徹した上で、厳粛に実現すると同時に、宗教問題を集中的に解決しなければならない」と強調しました。