(写真:tapchimattran.vn)

30年前の1988年3月14日、中国軍は、チョンサ諸島にあるガックマ島を攻撃し、ベトナム兵士64人を殺害しました。

ガックマ兵士記念碑管理委員会のボ・ズイ・チュック委員長は「ガックマ兵士記念碑は全国の観光客が訪れて烈士64人を追悼するために線香を手向けるところだけでなく、各世代が国の輝かしい歴史を理解することにも役立つ」と強調し、次のように語りました。

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「ガックマ兵士記念碑を訪れる人はほとんど、団体旅行の形で来てくれています。特に、ここで、共産青年同盟や共産党の入党式などを行った学校や大学、機関も多いです。その意味で、ここは若者に革命伝統と歴史を教える場でもあります。」